教員紹介

澤田 廉士(さわだれんし)

1978年から、NTT電気通信研究所においてSi半導体の結晶欠陥のゲッタリング、赤外光切断によるSi基盤厚さ測定装置の開発、複合基盤(SOI)構成法の研究を手がけ、1980年後半から、集積型変位センサ、集積型血流量センサなどの光集積センサ、化合物半導体加工、ボンディング装置、光マイクロ実装、アレイマイクロミラーなどの光マイクロマシンの研究開発に従事。2004年から血流量センサの応用として、脱水症や強皮症への診断、鶏インフルエンザ病態解析、牛の発情検出など動物の健康管理用無線伝送センサの研究開発にも新しい展開を行う。1982年精機学会技術賞。1992年精密工学会技術賞。2003年MOC国際会議論文賞。2003年大川出版賞。2009年第3回エレクトロニクス実装学会講演大会優秀講演賞、International Academy Research, and Industry Association (IARIA) BEST PAPER AWARDを受賞。これまで、IEEE Optical MEMS 国際会議のGeneral chair(2000年, 2001年)を勤め、更にエレクトロニクス実装学会理事、Optical MEMS運営委員、日本計測自動制御学会理事ならびに評議委員、エレクトロニクス実装学会理事を務めた。現在もJournal of Micromechanics and Microengineering(JMM)の編集委員、産業技術総合研究所客員研究員、ナノクラフトテクノロジーズ(株)非常勤取締役、エレクトロニクス実装学会九州支部長、日本医工学会九州支部理事・副支部長、Bio4Apps国際会議運営委員、JCK組織委員長、英国物理学会(IOP)フェローなど多数の役員を務める。

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小山 郁子(こやまいくこ)

秘書

九州大学大学院工学研究院
機械工学部門システム生命科学専攻
教授

九州大学大学院工学研究院
機械工学部門
ナノ・マイクロ医工学研究室
助教

博士(工学)

野上 大史(のがみひろふみ)

九州大学大学院工学研究科修士課程機械工学専攻修了
1978年 NTT日本電信電話株式会社(旧名日本電信電話公社、昭和60年4月1日社名変更)入社
1995年3月 工学博士学位取得
2004年1月 国立大学法人九州大学教授就任

九州大学工学部機械工学科卒業
九州大学大学院システム生命科学府システム生命科学専攻・博士(工学)取得
2011-2013年 産業技術総合研究所ー特別研究員
2014-九州大学大学院工学研究院機械工学部門・助教

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